ハンティングキャンプ

1月の終わりに友人たちとハンティングキャンプ。

いつも行くハンティングフィールドで友人たちとキャンプしてきました。

2名ずつ2手に分かれて歩いたんだけど、ぼくのチームは他のハンターとのバッティングもありつついつものエリアは歩けずに空振り。

結局1回シカのおしりを拝んだだけで引き金を引くことなくキャンプだけした感じになってしまいまった。

もう一方のチームも数回シカの群れに当たったもののやはり引き金引けずに拝んだだけだったとのこと。

なかなか難しいもんだね。

 

日が暮れる前にキャンプ地を見つけてベースを作って薪を拾って。。。

最低気温-10℃の中のキャンプは久しぶりでなかなかにしびれました。

忘れ物たくさん(笑)

今回の寝床に使ったのはパーゴワークスのZENN DOME SHELTER

シングルウォールの自立式(前室はペグ必要だけど)で900g弱。

以前使っていたアライのRIZE1と同じようなスペックですがコチラの方がベンチレーションがしっかりしていて前室&メッシュの出入り口があるのがいいところ。

このZENNドームシェルターは出入り口がメッシュのみ。普通の生地の出入り口はないのです。前室も地面との間が少し開くのでそこをベンチレーションとしています。なので密閉性を重んじる方はイマイチかもしれません。

その分結露は全くない!なんてことはなく(笑)

冬季のシングルウォールテントは必ず結露します。

しかし若干結露量は抑えられているかな?という気がするのと-10℃という環境だからか室内の保温性が低いからか結露が凍り付いてくれたおかげで寒いけどあまり濡れずに快適でした。

 

あ、後ろに見えるのはブラックダイアモンドのメガライト

宴会幕として持っていきました。

コチラも古い幕ですが軽くて優秀です。
今でもほとんど変わらずに販売してるのもイイモノの証拠だね。

寒いと火の温かさがありがたい。

盛大に焚き火して背中にもタープ張って温まりました。

極寒キャンプは鍋と相場が決まってます。

簡易のもつ鍋やって〆にラーメンにしてウィスキーや焼酎のお湯割り、日本酒を燗にして飲んだりして芯まで温まってから寝ました。

ココまでの極寒キャンプは一人でしかやったことなかった気がするけど仲間がいると楽しいね。

シュラフカバーまで忘れて防寒対策イマイチのワタシでしたがノリくんがくれたホッカイロがめちゃくちゃありがたかった!

 

歩いてる姿はこんな感じ。

ZENN45のカメノコ外してパンパンに荷物入ってます。

次の日も歩く予定だったけど寒すぎて日が昇るまでゆっくりしてそのまま帰宅。

獲れなかったけど楽しかった!

またやりたいな。

行きたい人いるかな?