北海道釣行

いやー、初めて?釣りだけを目的に北海道に行ってきました。
常連の前田さんに誘われてガイドさんアリの釣りです。ドライで釣るにはいい季節のこの時期に行ってきたのは帯広。
日月の定休に火曜を1日使って2泊3日の釣り旅でしたが。。。。

前田さんと稲見さんが来るのは2日目の夕方。一緒に釣りするのは最終日のみでした。彼らはそのままもう2日釣りする感じ。

前半はいつものように?1人旅なのでした。

初日はのんびりお昼前に飛行機乗ってお昼過ぎに帯広到着。
雨の中街ブラ&ランチしつつレンタカー借りてフィールド調査。
この日は川を散策しながらひたすら川のチェック。
あ、あとクレイジーフィッシャーに行ってみました。ルアーもフライも抜かりのない品ぞろえでいい店でした。


で、2日目はソロでの釣行。前日に目星をつけていたものの釣れるのは20cmいくかいかないかの小粒のニジちゃんばかり。午後は場所を変えてブラウンのいる川に行くもこちらも釣れるのは小粒ブラウンばかり。
数は釣れるけど型は全然上がらない。
やっぱり自分の足ではこんなもんよね。

夕方には車を返して前田さんと稲見さんと合流。
夜の帯広でたらふく食って飲んだくれて寝ました。

で、翌朝からガイド釣行。
ガイドしてくれたのはCalico Flies&Guidesの平田さん。
東京じゃ何度も会ってるけどガイドしてもらうのは初めて。

いかにもヒグマちゃんが出そうな藪を漕いでの入渓なので場所知っててもソロで行くのは結構いやだなぁ。
北海道で釣りするなら絶対持っていたい熊スプレーは消費期限が3~4年だし結構高価だし飛行機載せられないしで結構厄介。
ガイドさんは安くないけど熊スプレーのレンタルも込みなのはとってもありがたい。釣りしてる間も周囲に目を配ってくれるしね。

早速前日よりサイズアップで30オーバーを釣り上げたのでとりあえずパシャリ。
このあと50オーバーのブラウンをかけるも痛恨のバラシ。。。。

かなり手前まで寄せたんだけど寄せてからのダッシュでラインブレイク。。。
ティペットはいつも新鮮じゃないとダメだねぇ。。。
勉強になりました。

その後モンカゲのハッチを目の当たりにしてそこかしこでガボッとライズだらけ。
まぁ、そこまで大きくない(って言っても30前後)のばかり。
で、たまに出る大きいライズめがけてフライをシュート。

大抵は25~30くらいなんだけど。。。。

 

ようやく出たのは40ちょっと?のニジマス。
やっと北海道サイズをとって一安心。

しかしその15分後には前田さんの竿がしなるのだ!
ぼくの40㎝を大きく上回るサイズを釣り上げた!

なんと56㎝。
写真で見るより「デカい!」って感じ。
60ってどれだけデカいの?とかスチールヘッドなんてどれだけデカいんだろうか。。。。とか考えちゃった。

いやー、さすがだぜ。

今回は実際に釣ったサイズとかそういうコトではなくとっても刺激的だった。
フィールドのサイズ感とか生命感。
流れの大きさというか強さとか。

稲見さんと釣るのも久々だった。
ポイントをぼくと前田さんに譲っていたけど、フライの流し方とかいろいろ稲見さんのうまさを改めて痛感した。

 

いやー、イイ釣り旅でした。
釣りだけじゃなくて飯も酒もうまかったし。

この経験をまた関東の釣りでも活かせるかな?
次の釣りはだいぶ先だけど。。。