そこに藍はあるのか

週末は土曜日は裏ベースキャンプ。

アウトドア業界の人が集まって飲んだくれました。

詳しくは言いませんが、来年もやりたいと思います。

 

で、明けて日曜日はトシュカの藍染めワークショップ。

今までのイベントでは類を見ないスピードで満席になったイベントでした。

 

当日は様々な顔ぶれの方が来てくれて、大盛況でした。

 

やはりというかなんというか女性が多かったですね。

 

さて、具体的に何をしたかって言うと。。。

まずは染め

 

染めたいものを各自2点持ってきていただいたのでそれを染めます。

 

模様を付ける方やグラデーションをつける方などさまざまで、それぞれに下準備が必要です。

 

ぼくは全部染めるだけだったので作業は一番乗りさせていただきました。

 

ですが。。。

 

革のジャケットと厚手のパンツだったので大変でした。。。

 

すべてを藍の液体に漬け込んで3分。

で、引き上げて絞って空気に触れさせて酸化させて藍色に染めます。

 

ぼくも初めて知ったのですが藍の液体は藍色ではないんです。

緑が一番近いかな。。。

それが空気に触れさせると酸化して藍色になるんだそうです!

白いものだとそれがよくわかって興味深かったですね。

 

さらに、この作業を3回繰り返します。

 

一回では深い色には染まらないようです。

なので回数を重ねるんだそう。

 

ってなわけで分厚い生地を絞るのを2種x3回。。。。

 

これは大変です。正直腕がパンパンでした。。。

 

悪いこと言わないからそんなに大きくなくて厚くない生地がおすすめです。。。

 

 

3回染めた品はビニールに入れてお持ち帰りです。

 

持って帰ったら酢水に浸して色を留めて選択をして干したら出来上がり!

 

楽しみです!

 

 

お次は抜染

 

こちらはあらかじめ染めてあるハンカチにトシュカのデザインした抜き型を使って色を抜いて模様を付けるというもの。

 

しかし、型の数がスゴイんです!

 

迷いまくってしまう。

 

迷った結果自分のハンカチはこじんまりとしたしょぼいデザインになってしまったのはヒミツです。。。

 

大胆な図案にする人やワンポイントみたいな人までこちらも様々な方がいて傍から見るだけでも面白いですね。

 

こちらも糊のような漂白剤?を乾かしたらお持ち替えり。

 

3時間ほどで色が抜けるそうです。

 

それくらいたったら糊をはがすように選択して出来上がりです。

 

作業の終わった方からお茶&デザートorビール&ベーコンで一息入れてもらいました。

 

自分で染めたモノをトシュカの型で色を抜きたいとなると次回来なければなのか!

 

トシュカなんと商売上手!

 

でもみんな楽しそうでなにより。

 

染め物がこんなにたのしいなんて!

 

トシュカさん、次回も是非お願いしますね!