丸焼きキャンプ その2

今回は丸焼きキャンプに来てくれた方々のスタイルや道具についてのお話。

 

まずはストーブ。

 

集まったのはガソリンストーブばっかり(笑)

 

いや、ガスもいっぱい転がっていましたけど。

 

人数の倍くらいストーブが転がってました(笑)みんな好きですね。

 

ぼくはストーブ好きなんですが、今回みんなの道具を見て見直したのが。。。。

焚き火系ストーブ?ジャンルの名前がよくわからん。

 

 

具体的にはUNIFRAMEのネイチャーストーブBioLiteキャンプストーブ

 

どっちもその場で薪を拾って燃焼させる焚き火みたいなストーブ。

 

いままでは食わず嫌いで「煤で汚れるし」とか「薪が湿ってたらどーしようもない」とかネガティブな事ばかり言ってました。

 

ゴメンなさい。

 

まぁ、確かに日本の気候だと拾った薪がカラカラに乾いてるなんてことはないし、クッカーは確実に煤で汚れていく。

 

でも使ってみるとやっぱりガスストーブやガソリンストーブは「ストーブ」で焚き火系ストーブは「焚き火」だなって思ったのです。

 

趣が違いますね。

 

焚火台ほど大きくないし調理するためにオプションもほとんどいらない。

 

でも炭もOKだし、焚き火もできる。

 

多少薪が湿ってても燃焼効率はいいから一度火が付けば乾かしながら燃えてくれる。

BioLiteならファンがあるからなおさら。(いささか燃えすぎとも思うけど)

 

ところでBioLiteは「USB充電機能」に注目されがちだけど、自家発電でファンを回し続けるってことが重要っぽい。

 

なんにせよ面白い道具だ。

 

 

それから女子キャンプのスタイルに衝撃。

 

わかってるつもりだったけど目の当たりにすると違う。

 

スペック重視の男子からすると無駄な重量物ばかりをわんさか持ってくる。

 

 

でも、可愛くて楽しいんですよねー。

 

 

もちろんガーリーなスタイルはやりませんけどこれからはぼくも無駄とも思えるモノを持って山に海に遊びに行こうと思いました。

 

楽しいってことが一番ですよね。

 

 

 

 

最後にみんなのテントをご紹介。

まずはワタクシのテント。

 

今回はBlackdiamondのメガライト。

ずいぶん長いこと愛用しています。

超簡単設営と広いっていうのがお気に入り。

床がないのも場合によってはいいことも多いしね。

こちらは珍しいMountainHardwearのKiva。

ちとわかりにくいけどメガライト4角に対してこちらは5角形。

インナーテント使ってます!

同じくモノポールのGoliteのシャングリラ3。

こちらはさらに多角形で6角です。

こいしゆうか氏のテント。

モンベル クロノスドーム2。

想像より幅がでかいです。

内部の上面空間も噂通りクロスポールなのに広々。

アラシテント トレックライズ1かな。

シンプルで超ロングセラーテント。

コールマン タビトだったかな。

かまぼこ型テントを横にもポール張って自立させたようなテント。

広いです。

メッシュの扱いとかうまくできてます。

同じくコールマン。

モデル名はえくすぽーねんとシリーズのなんちゃらかんちゃらとのこと。

 

前に張り出したタープというか前室というかがいい感じ。

 

風の向きだけ気にしないと大変なことになりそう。

MSR ハバハバ。

ワタクシのテントですが今回スタッフに貸しました。

 

今回のレンタルでフライシートがベトベトに劣化していることが発覚。。。。

もうこのフライはアウトですね。。。

なーむー。

 

あ、テントとしてはアガリと思えるほどの出来。

満足しております。

シェラデザインズのモデル名不明。

 

個人的には縦穴式はあまり好きじゃないのですが結構快適そうです。

ポールも上部空間を広げていて面白いテントでした。

 

人の数だけテントがあると楽しいですね。

 

MSRが寿命になったからなにか購入しようかな。。。。

 

などといけないこと考えてしまったのでした。