Knife

ワタクシA-sukeは子供のころからナイフマニア。
小学生のころからカスタムナイフショーに通っているほどなのです。
全部じゃないけど所有しているナイフを紹介していきます。

 

まだまだあります。そのうち書き終わるのか?たまにアップしていく予定です。。。


最近気に入ってるナイフ筆頭はスパイダルコのブローワー。
ブレードの実長が60㎜ちょっと。根本が長いのでブレードレングスの割に全長は少し長いけどそれがいい。なんだか使いやすい。

鋼材はS30V。刃持ちも良くてナイスな鋼材だけど硬くて研ぎにくいかな。


買ったのは某ナイフショップが店畳む際に少し安くなっていたから。
パッとしないデザインで最初はそんな好きじゃなかったんだけどいつの間にか1軍でした。

先日シカ撃った時もコイツで全部捌きました。

渓流のお供はBUCKのハートスーク。
鋼材は上と同じS30V。全体がシルバーで鋼材が420HCのスミジンっていうモデルもありました。
コイツはみなさまの想像より小さいのです。
全長が11㎝程度でブレードは5㎝ないくらい。
重さは13gしかないので渓流釣りの時に使ってます。
渓流魚捌くのには問題ないサイズ。
厚みもないけど鋼材が固いせいで何しても剛性があって小さいけどピリリと辛い憎いヤツなのです。

そして海の釣りでよく使うのはコイツ。
スパイダルコのSALT-2のオールブラックバージョン。
カッコよくて買いましたが実際には普通の黄色の方がイイと思います。このオールブラックバージョンはもし海に落としたら見つかることはないでしょう。

鋼材がH-1というとっても錆びにくい鋼材。
研ぎが悪いのか切れ味はイマイチな気がします。
まぁ、魚締めるのはイマイチでも問題ないけどフォールディングなので刺すときはちょっと怖い。
フィクスドブレードの海水用ナイフが欲しいな。
最近はH-1鋼と同じくらい錆びにくいというLC200Nっていうのもあるんで試してみたいなぁ。

それとキャンプからいろんなときにとりあえず持っていくのはコイツが多い。
渋谷徹さんという方が作っているカスタムナイフ。

ワンハンドオープンできるナイフで威圧感のないデザインでブレードレングス60㎜以下というぼくの好みにドンピシャ。
下の写真だとわかると思いますがチキリでオープンするタイプなのでバチンとはオープンできないんですがそれが威圧感なくていいです。

ただ、ロックがサイドロックなのでロックしてる感じが弱くてロックはカチッとしないのと同じくロックを外す際もパチッと外れる感じがないのでそこだけが少し難点。

まぁ、つつけばって話だけどフレームロックでこのデザインならサイコーなんだけど(笑)

素材とロック方法指定してオーダーしたい!

 

ブレードデザインは意外なほど調理もしやすい万能ナイフです。

そして無人島に1本だけ持っていくならどれにする?って言われたらコイツ。
バークリバーのガニー。鋼材はバークリバーではレギュラーのA2鋼。炭素鋼の一種だから切れるけど錆びる。
正直最近は出番が少ないけど大きさと形、研ぎやすく鋭い切れ味は間違いなく1軍クラス。

 

バトニングしてもOKな4㎜厚。厚すぎないしコンベックスグラインドで野菜など切ってもそこまで割れない。ブレードレングスは90㎜くらいで大きすぎず小さすぎず。
錆びるは錆びるので海はちと使いたくないけど研ぎやすいのでガンガン使うのにオススメ。

 

ぼくがこれ買った時にはなかったけどBRAVO LTだと厚み同じでブレードがもう少し大きいのでそれもよさそう。鋼材もA2鋼じゃないのも結構あるからステンレス系鋼材選ぶのもいいね。

 

でもデザインがちょっとだけ威圧的かな。

そうでもない?

 

それからこいつはL.T.Wrightっていうブランドのナイフ。モデル名は忘れました。

ちょっとバークリバーっぽい会社で実用主義で飾らないナイフを作ってる会社。

グラインドはフラットで厚みも3.5㎜くらい、ブレードレングスも70㎜くらいなので上のガニーより少し小さい。

ブレードのデザインも良くて使いやすいし全体のデザインも威圧感なくてとっても好きです。

鋼材はA2だったっけな?

ブレードバックのエッジが鋭いのでファイアスチールこするのはいいですよ。

シースが深すぎてナイフを取り出しにくいのがイマイチな点かな?